やっぱすごかった。難しかった。

こんにちは、エンジョイアブルキックボクシングクラブです。

いやー、ほんとに、すごかった。もちろん、天心対志朗の話です。

うーん。難しい。非常に難しい。

ルールやレギュレーションが違えば、また結果は違ったのかもしれないっすね。

改めて見直すと、かなりスレスレなシーンもあるわけで。カウンターもまたスレスレな。打ち合いの中でも、被弾しないことに重点があるという展開になりましたね。

キックはね、喧嘩ではないわけですよ。申し訳ないけど、他の選手たちとはやってることが全く違うんです。というような試合でした。

例えばね、「緩急」。野球の超スローボール的な発想。

強打の連打の中で、わざと遅い踏み込みでタイミングを外すことなんかを試合でやるってね。練習でやるならわかりますけど、試合でですよ。多少遅めにジャブを打つとかなら、わかりますけども、さすがにカウンター狙われているところにはできない。

お互いに、なかなか当たらないという展開の中で、手を出すこと一つにビビりながらもフェイントを織り交ぜて、カウンターを避けつつ、あえてゆっくりの踏み込み?もう意味分からん。

ペトロシアンの左ストレートと原理は同じようなことをしたわけですが、コンビネーション中に…。精度は今一つという印象でしたけども。というか、他に先にやることあるようにも思うけど…。

あ…。すみません。つい…。

今日は、エンジョイアブルはお休みですが、キックのことばかり考えてます。

仕事せな…。

今日もエンジョイ。

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