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梅雨明け!

こんにちは、エンジョイアブルキックボクシングクラブです。

早くも梅雨明けということで、八王子はホントに暑いです。

先日のTHE MATCH後ということもあるのか、毎日とても盛り上がってます。

ちょっと盛り上がり過ぎてて、マススパーがガチ気味になってしまったりは要注意ですが。

安全に配慮しつつ、楽しくやっていきましょう。

今日は、19時半からは、ヨガクラスです。

今日もエンジョイ!

 

夏に向けてのダイエット!

こんにちは、エンジョイアブルキックボクシングクラブです。

先日のTHE MATCHの盛り上がりの影響か、ジムも盛り上がっています。

夏に向けてのダイエット。そろそろやらないとですね。

今日もエンジョイ!

雌雄を決するリングの残酷さ、そして二人のこれからの道を応援したい!

こんにちは、エンジョイアブルキックボクシングクラブです。

THE MATCH、盛り上がりましたね。

ラスト数試合は本当に凄い試合でした。

見解を聞かせろって言われているので。僭越ながら、少々。

天心、武尊については、やはり1ラウンドのダウンで勝負は決まっていたのかなと。

ポイントとなったのは、序盤からの右ジャブ。天心の得意技であり、カウンターをもらうリスクは少なく、かつ、武尊の蹴り封じとして理想的な技。でも、それは想定内だったはず。

しかし、序盤、あえてセオリーとは逆に武尊の右側にゆっくりと動くということで、後々のためにジャブを速く見せるというトリックまであった。よく、久保ゆうた選手も使う技術の応用だったのかなと、今では思います。(これに気づけていれば、ダウンはなかったのではないか。あのダウンの時は、おそらく最速の左ストレートでのカウンター。チェンジアップのあとに165キロは見えない…。そこも完全に上をいかれていた。)

そして、2ラウンド以降の天心は、素早い右ジャブをカウンターにセットしたり、先に打つことを混ぜたりと多用する守備的なサウスポー。ジャブの終わりにはクビ相撲気味にキャッチを使うという、少しセコさもあるような細かい所も使いながら打ち合い封じ。他にもいろいろと細かい距離の調整とか、蹴りのフェイントとか、ほぼ完璧な武尊対策。大方の予想通りのうまさを発揮していました。

こう守備的に戦われると、オーソドックスのスタイルで崩すのは、かなり難しい。起点となる右のミドルをはじめとした蹴りが有効にならない。打開策としては、サウスポー構えにして左ローくらいしか、思い付かない。でも、おそらくローは余計に下がられてしまうし、スピード差があり通じない。

つまり、天心にリードされたら、もはや誰も逆転は不可能。それは武尊サイドもわかっていたはずだけど…。

2ラウンド途中からは、おそらく武尊本人も逆転が難しいことを悟ったはず。技術での打開は無理と悟り、やむを得ず一発狙い。カウンターを浴びても浴びてもなお一発を当てに必死に向かっていく、そんな姿を見て、私は涙が止まりませんでした。

とにかくすごい試合だった。でも、試合後は残酷なほどの勝者と敗者の差…。

ルールがどうとか、外野の声なんて関係ない。

雌雄を決した最強同士の二人。そして別々の道へ行く二人。

私は今後、どんなことになろうとも、そんな二人を応援したい。

私も人生頑張ろう、そう思わせてくれました。

明日からはエンジョイ!

 

 

いよいよ、天心VS武尊

こんにちは、エンジョイアブルキックボクシングクラブです。

明日です。いよいよです。

ルールがどうとか、減量がどうとか、いろいろありますけど、そんなことはもうどうでもいい。いよいよです。

両選手とも、これまでの試合とは全く違う集中力で臨む試合でしょうから、それはそれは凄いものになるでしょう。1ラウンドで終わらなかった場合のセコンド対決も注目。

さて、どうなるのか。

今日からもうエンジョイ!

 

 

セコンドとして・・・

こんにちは、エンジョイアブルキックボクシングクラブです。

先日のK-1アマチュアのキッズは惜しくも負けてしまいました。本人も悔しいでしょう。私もホントに悔しい。

試合前は親子で必死に練習していましたし、それこそ泣きながら頑張っていました。

試合でも、その成果は十分に発揮できていたと思いますが、やはり相手も強かった。

勝負というものは、結果はとても残酷なものですが、頑張ってきた練習、試合での緊張感、そして泣いても泣いても収まらないような悔しさなど、きっとこれからの人生にとって価値のある経験となるはずです。

子供にとって一番意味のあることは、「挑戦すること」だと思います。だって、子供の可能性は、大人の可能性に比べてはるかに大きいのですから。(あれ?可能性って大きい小さい?)

そういう意味では、キックボクシングに関わらず、何かに対してそれこそ命を懸けて挑むような経験をしたことがあるかないかということは、その後の人生に大きな差があると思います。なので、今は、思いっきり悔しがっていいと思うわけ。

でもさ、リベンジしようぜ。次は勝って泣こうぜ。

そう言ってあげられるように、私自身も挑戦し続けなければ。セコンドとして日本一になるからさ。あ、誰か選手として、日本一を目指してね…。

キッズの試合を見て、私が感じたことでした。

今日もエンジョイ!