残り3ヶ月…。受験生ミットについて

こんにちは、エンジョイアブルキックボクシングクラブです。

あー、もう、10月という。

一年の3/4が終わったという。

例えば、高校受験生にとってはまさに勝負の3ヶ月を迎えるという。

つい昨日の話。

うちに来てる中学三年生…、理科の濃度の計算がわからないんだと、ミットやりながら話すわけです。

でね。世にも恐ろしい話は続くわけです。

100gの水に10gの塩を溶かした、食塩水の濃度が10%って先生が言ってたと。おいおいおい、聞き間違いだろ。それが、間違ってるのが感覚でわからないのかよと。

そこで始まってしまった、3分間クッキングならぬ、3分間理科ミット。

濃度の考え方は%、ってことは、確率の計算だと思えばいいと。へー。

そしたらさ、100発打って当たったパンチが10発だったら命中率10%だろ。うん、わかる。

110発打って当たったパンチ10発で、なんでそれが命中率10%になるんだよ?9%ちょっとじゃねーか?あ!マジか。

打った数を溶液、当たった数を溶質、命中率を濃度って覚えりゃいい。

ちなみに、式でいうと10/100と、10/110ってことだっていうことを、ミットやりながら話すわけです。

やはりキックボクシングは義務教育を越える。

今日も、エンジョイ!