こんにちは!エンジョイアブルキックボクシングクラブです。
いよいよ明後日に迫って参りました。K-1アマチュア。
今回はコロナ禍ということで、2度の延期を経てという、ちょっと調整は難しい形になりました。
ここまできたら、ある種の開き直りでおもいっきり楽しんだもん勝ちですね。
まー、翌日は痛くて動けなくなるんでしょうから(笑)
今日もエンジョイ!
こんにちは!エンジョイアブルキックボクシングクラブです。
いよいよ明後日に迫って参りました。K-1アマチュア。
今回はコロナ禍ということで、2度の延期を経てという、ちょっと調整は難しい形になりました。
ここまできたら、ある種の開き直りでおもいっきり楽しんだもん勝ちですね。
まー、翌日は痛くて動けなくなるんでしょうから(笑)
今日もエンジョイ!
こんにちは。エンジョイアブルキックボクシングクラブです。
今日は真剣です。
もう、10年も前のことになりますか。被害に遭われた方々、遺族の方々、本当に苦しい辛い思いをされた方々には、言葉がありません。
この10年間、様々なことがありました。そして、今はまだまだコロナ禍という厳しい時期になります。
あの時を思い出すと、本当に世の中パニックでした。
被災地にも行きましたが、この世とは思えない光景を目の当たりにしました。
あの東日本大震災を経て、世の中を普通に生きていくことですら難しいことを知りました。
そして、何もできない、弱い1人の人間だけれども、それでも生きていることに意味があるならば、何ができるのか。深く考えさせられました。
せめて1年に1日くらい、私たちに何ができるのか考えてみてはいかがでしょうか。
私は、今できることを精一杯やること以外何もできないことに気づき、今に至ります。
それから、1年に1度、自分に問いかけます。
「お前は精一杯やっているか?」
まだまだだ。きついけど、まだまだだ。
まだまだやれる。という感じで、気合いを入れ直します。
今を一生懸命やることは、生きてる人間の亡くなられた人間に対しての義務。私はそう考えます。
いい加減に生きてたら、亡くなった人に申し訳が立たない。私はそう考えます。
コロナなんかにビビってる場合じゃねー。怖いのはわかる。でもビビって、縮こまって情けないような生き方は間違っている。やるべきことをやる。それをやらないのはただコロナを理由に逃げているだけじゃないのか。私はそう考えます。
いつかは死んでしまうわけで。今を精一杯やるしかない。
今日は、特別にエンジョイ!
うらー、やるぞー。
それが私が3.11について、考えたことの結論です。
こんにちは、エンジョイアブルキックボクシングクラブです。
んー、延長ですかね、緊急事態宣言。
何がしたいのか、よくわからないですが。
今のところ、様子を見ながら、とりあえず、通常営業を継続する予定です。
K-1アマチュアはどうなるんだろうか…。
今日も、エンジョイ!
こんにちは。エンジョイアブルキックボクシングクラブです。
ジム内では、先日の天心対志朗の試合についてで盛り上がってます。ブログ、意外に見てくれてる(笑)
なので、今日は、キックボクシングの駆け引きについて、ちょっと書こうかなと。
駆け引きとは、「自分のやることを隠した上で、相手のやることを、気づかれないように限定する」
これが全てではないかと。難しいのは、気づかれないようにということ。
究極的には、相手にグーしか出せないようにすることができれば、こっちがパーを出せるように構えておけば、勝ちは確定。パーの出し方を特別に練習する必要はないので、相手の動きを限定することに全集中。
ポジショニングやら、フェイントやらはそれ自体には何の意味もないけど、そういう意味で超重要になってくる。
ちなみに、駆け引きについては、後から振り返ると、結果論になることが多いです。結果オーライ的なこと、結構多い。野球の配球論と似てるなーと。
駆け引き的には正解っぽくても、相手の反応が良かったりして、カウンターを食らうということも結構あります。時には、駆け引きで勝ってても、フィジカルや反射神経などで、完璧なポジショニングやフェイントすら打ち消してくるという強者もいるから厄介です。
独断と偏見の上で、日本で一番「駆け引き」がうまいのは、タケルだと思います。度胸よく考えずに打ち合ってるように見せて、自分が不利なときには全く打ち合ってない。
そして、全くもって駆け引きしているように見えない。ということは、相手にトリックが気づかれていないわけですよ。そもそも、なぜ相手選手が打ち合いが強いと言われているタケルを相手に打ち合ってしまうのか。ということは、打ち合いに巻き込んでいるだけでも、駆け引きに勝っているのであります。
続きはジムで(笑)
今日もエンジョイ!
こんにちは、エンジョイアブルキックボクシングクラブです。
いやー、ほんとに、すごかった。もちろん、天心対志朗の話です。
うーん。難しい。非常に難しい。
ルールやレギュレーションが違えば、また結果は違ったのかもしれないっすね。
改めて見直すと、かなりスレスレなシーンもあるわけで。カウンターもまたスレスレな。打ち合いの中でも、被弾しないことに重点があるという展開になりましたね。
キックはね、喧嘩ではないわけですよ。申し訳ないけど、他の選手たちとはやってることが全く違うんです。というような試合でした。
例えばね、「緩急」。野球の超スローボール的な発想。
強打の連打の中で、わざと遅い踏み込みでタイミングを外すことなんかを試合でやるってね。練習でやるならわかりますけど、試合でですよ。多少遅めにジャブを打つとかなら、わかりますけども、さすがにカウンター狙われているところにはできない。
お互いに、なかなか当たらないという展開の中で、手を出すこと一つにビビりながらもフェイントを織り交ぜて、カウンターを避けつつ、あえてゆっくりの踏み込み?もう意味分からん。
ペトロシアンの左ストレートと原理は同じようなことをしたわけですが、コンビネーション中に…。精度は今一つという印象でしたけども。というか、他に先にやることあるようにも思うけど…。
あ…。すみません。つい…。
今日は、エンジョイアブルはお休みですが、キックのことばかり考えてます。
仕事せな…。
今日もエンジョイ。